健康と良い友だち
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月刊情報紙

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2011年11月号
● 誰でも手軽にできる健康法「ガムを噛んでストレスに勝つ!」
● ドクターアドバイス「秋の夜長の睡眠不足」
高輪メディカルクリニック 院長 久保明先生
● 家庭で役立つ中国医学
「知っておきたい漢方薬39六味地黄丸(ろくみじおうがん)」
吉祥寺東西薬局 猪越恭也先生
● 江上料理学院レシピ「里いものくるみみそ」
● こころといのちを循環させる養生のすすめ「ときめきを信じて生きる」
帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生
● 東洋医学的歯科治療
「40歳を過ぎています。それでも矯正治療は、できるのでしょうか?」
サンデンタルクリニック 歯科矯正担当 小山祐樹先生
● いまさら聞けない体の悩み「さまざまな原因で起こる血尿」
柴山泌尿器科・内科クリニック 院長 柴山太郎先生
● 「浦和飯炊き通信(6)」―わが家の介護生活―
大妻女子大学 名誉教授 井田進也氏
● 子どもの病気(8)「アレルギーの話―その1―」
柴田小児科医院 院長 柴田雄介先生
おすすめの本「喰い改めよ!―バカじゃ病気は治らない」吉川沓那著・文芸社
● 水野順右の笑い顔には福来たる「イッショウ・イッショ」
ジャーナリスト 水野順右氏
● ドクターQ&A「認知症の新薬」
たかせクリニック 院長 髙瀬義昌先生
● コラム言葉の引き出し62「閑話休題―心機一転―」
社会福祉法人 浴風会理事長 京極髙宣氏
● 日米加齢考12/アメリカ人学者が見た日本の老人問題「ペットを飼うことは、あなたのためになるのか?」 カリフォルニア州立大学サンディエゴ校 名誉教授 ダン・マックラウドPh.D(博士)
● 新健康生活事典「誰でも自由に相談できる〝暮らしの保健室〟」
● 編集後記
 

ギャーギャーと鳴き声が騒がしい。どうやらヒヨドリがやってくる季節。近くのお寺の境内にあるスダジイの実を食べに来ているらしいのです。秋雨前線が停滞することもなく、南風が吹き込み夏日になるほど暑い日があったり、そうかと思えば押入れから冬物のセーターを出したくなるくらいの北風が吹いたり、十月の終わりは体の調整が大変。パソコンに向っていて気がつけば朝、なんて日は、窓を開けるとスズメも賑やか。何がそんなに嬉しいのか、聞いてみたくなります。銀杏が色づき、サザンカの蕾が膨らみ始めれば、メジロやジョウビタキも姿を見せるでしょう。天気予報が知りたくてテレビをつけると、千葉県でホットスポットが見つかったとか。小鳥たちは大丈夫なのでしょうか。(玲)


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