健康と良い友だち
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月刊情報紙

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2006年11月号
● 意外と知らない体のしくみ「めまいのタイプ」
● 「ガンになったときの道標」
帯津三敬病院 名誉院長 帯津良一先生
● 「東洋医学的歯科治療」
明徳会福岡歯科・統合医療研究所 理事長 福岡博史先生
● ドクターアドバイス「健診で高頻度に発見される脂肪肝」
高輪メディカルクリニック 院長 久保明先生
● 家庭で役立つ中国医学「陰陽五行説その10」
吉祥寺東西薬局 猪越恭也先生
● いまさら聞けない体の悩み「前立腺ガン」
柴山泌尿器科・内科クリニック 院長 柴山太郎先生
● ぼくの診察日記「大腸ポリープの発見と治療(1)」
ケイアイクリニック 院長 黒瀬巌先生
● 中医薬膳士のヘルシーアドバイス「秋の薬膳」
中医薬膳士 佐々木エリカ
● 学院長・連載コラム��医食同源�=u糖尿病は生活習慣と関係がある」
遼寧中医大学附属日本中医薬学院 院長 韓晶岩先生
● 代替医療「膝の痛みは推掌療法で改善できる」
東京中医学研究所 所長 孫維良先生
● カラダにやさしい旬の食べもの「柿」
● エッセイ「水野順右の笑い顔には福来たる」
ジャーナリスト 水野順右氏
● 知ってトクする健康情報「J-HABSヒューマン・アニマル・ボンド」
● コラム「言葉の引き出し」 国立社会保障・人口問題研究所 所長 京極��宣氏
● 健康かるた
● ニュースクリップ
● 編集後記
 

花は散り際が美しいと言われますが、そんな言葉を思い起こさせてくれるのがコスモス。会社に行く途中に見かけたコスモスが素敵でした。九月初旬に咲き始めて、空が高くなるのに合わせたかのように、青空に向かってピンクの花を咲かせながら丈を伸ばしていました。風に乗ってやってきた赤トンボが止まり、夕陽を浴びながらハネを休ませていたり。秋の花の中では、秋明菊やホトトギスといった、どちらかというとしっとりとした茶花の系統も好きですが、コスモスは明るく爽やかで、陽気な感じがイイのです。原産地はメキシコとか。この花が双子の低気圧と一緒にやってきた雨で一気に散り、濡れた地面にへばりつくように散ったピンクの花びらは少し無惨。一雨ごとに深まる秋です。(玲)

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